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代表挨拶

愛知機械工業労働組合を代表してご挨拶申し上げます。

新代表挨拶

 新役員を代表して一言ご挨拶をさせていただきます。
 今まさに新たな役員体制のもと新執行部がスタートした訳ですが、改めてその責任の重さを痛感し身の引き締まる思いです。この選挙結果は我々新執行部に対する激励 sigmaessay であるという事をしっかりと肝に命じて今後の諸活動を進めてまいりたいと思っております。

 また、谷川前執行委員長におかれましては、これまで7年間執行委員長として愛知機械労組の先頭に立ち諸活動を積極的に進めていただきました。7年の間には労連加盟50周年の記念行事など大きなイベントもあり、大変なご苦労もあった事と推察いたしますが、振り返るとあのような立派なイベントが開催できたのも谷川前執行委員長のリーダーシップと実行力の賜物であったと改めて実感しております。谷川前執行委員長におかれましてはこれから日産労連 組織政治局局長という新たなステージでご活躍される事と思いますが、日産労連という立場・役割で引き続き新執行部を指導していただきたく、よろしくお願いします。とりわけ単身赴任での二重生活に加え、住宅事情の厳しい東京への赴任となり生活面は大変なご苦労をおかけする事になりますが健康に留意されご活躍される事ご祈念申し上げます。

 谷川前執行委員長をはじめとする多くの諸先輩が築いてこられた礎を、思いを、喜びを、 感動を新執行部一同、胸に刻みながら引き続き、間違いのない道しるべを一歩一歩確実に前進させて、組合員とその家族の生活の安心・安定・向上と明日の幸せの為に新執行部は全力で頑張っていく所存であります。
 そして、本日の大会において、向こう2年間の運動方針を満場一致で決定いただきました。
 今、まさに変化の時代に入ってきています。自動車業界はもとより愛知機械も、今後さまざまな環境変化に直面する事が想定されますが、変化を恐ず変化にしっかりと対応し、これからますます厳しさの増す難局を乗り越えて行きたいと考えております。
 私ども新執行部はこれからどんなに厳しい局面を迎えることになろうともwrite my paper 、愛知機械労組としてこれまで培ってきた伝統・財産を正しく継承し、全組合員と共にベクトルを合わせて立ち向かい、明るい未来を切り開いていきたいと考えております。
最後になりますが、愛知機械労組を取り巻く環境は、引き続き厳しい状況にありますが、愛知機械がさらに発展するようモチベーションを高め、諸活動に邁進していきたいと考えております。
 これからの労働組合の活動に対し、従来以上のご支援・ご協力をお願いし、簡単ではありますが新役員を代表しての挨拶といたします。

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